リラックスできる寝室がいい
適度の疲労感など身体的な条件と、温度や音や布団 羽毛などの外的条件が整っても、まだ快眠が得られない場合がある。
いうまでもなく、心の安らぎが得られないときである。
不眠症にまで悪化したりするケースも、むしろこの心理的要因がもっとも大きなものとなっているのだ。
このため、寝室を心が安らぐ空間にすることも、快眠のもっとも有効なテクニックとなってくる。
寝室というと、化粧台とかナイトデスクの他にはベッドしかないような閑散とした空間を思い浮かべる人は多いだろう。
しかし、これでは心の安らぎにはほど遠い。
寝室こそ、自分の趣味をふんだんに持ち込むべき空間なのである。